人工植毛のメリットとデメリット

人工毛植毛のメリットとデメリット

人工植毛のメリットデメリット

頭皮に直接毛を植え付けて髪の毛を増やす植毛のうち合成繊維を用いる人工毛植毛は、自分自身の毛をドナーとして使う自毛植毛に比べて植毛できる毛量に制限がありません。自分の毛を使う場合には植毛したい範囲が広い場合や、薄毛が進んで使用できる毛が少ない場合には自分の理想とするだけの植毛ができないこともあります。

その点、制限が無い人工毛植毛の場合は気にせず思うだけ植毛できるということがメリットになります。

 

また自毛植毛のようにドナーとなる毛を採取する必要が無いため施術時間も短時間で済みます。
さらに最近では技術も進歩しているので、様々な太さや白髪を含めた色も豊富にあるため、イメージが決まったらそれに合う素材を自由に選ぶことができるというのもメリットです。また施術が終われば、その場で髪の毛が生えそろっている状態になる訳ですから、即効性という面においても思う通りの髪型をすぐに実現できることになります。

 

一方で、素材の開発や研究も進み細菌感染なども少ない安全なものができてきているとはいえ、人工の素材はやはり自分の身体の一部ではない異物となってしまいます。そのため細菌感染やアレルギーなどを起こすリスクはあります。
また時間が経つと抜けてしまうので、自毛植毛の場合とは異なりその部分から新たに毛が生えてくるということもありません。つまり再び植毛を行うなど後のメンテナンスが必要になります。また植毛した毛が伸びることも無いので自然に伸びる自分の毛とのバランスに気を付ける必要もあります。

 

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